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5/30/2016

Adult Jazz – Earrings Off!


01 Earrings Off! 
02 (Cry For Time Off) 
03 Eggshell 
04 (Cry For Coherence) 
05 Pumped From Above 
06 Ooh Ah Eh 
07 (Cry For Home)




〈01 Earrings Off!〉



JUNJI


5/18/2016

Social Networking Service

SNS(Social Networking Service)

インターネット上で交流し、社会的ネットワークを構築するサービスのこと


近頃何人かに

そんなにSNS使っててこんがらがらない?

と尋ねられる事がある

しかし慣れてしまうとなんて事はない


個人のSNSに関しては

instagramアカウントは基本的にはあまり考えず、ただありのままに伝えたい事を共有する場

例えばおししいご飯だったり、楽しい友達との時間だったり

好きなファッションの事だったり、好きな音楽だったり

格好つけたり、つけなかったり

facebookは基本的にリアクションを求めるような内容を投稿する事が多い

これどう思う?や、教えて欲しい事だったり

twitterに関してはボヤくだけでホンの一時の感情を記すだけ



方やKONBINIのSNSは

instagramアカウントは取り扱い商品のインフォメーションとしての淡白な内容

ただシンプルに商品紹介

facebookではインスタよりはしっかりと情報告知

tumblrではクリエイティブに加工した商品画像を掲載し、商品を販売するというよりはデザインに付加価値を付け

デザインを簡単に作品化して楽しんでいる


と、まぁ色々考えて使い分けているわけ

それに加えてKONBINIのサイト運営やこうやってたまーに書くblogと

一昔前なら何人で分担するんだよこの内容!?

だったのがきちんと使いこなせば1人で色々な事が出来ちゃう


年齢のせいかミーハー速度も少しずつ遅くなってきてるが新しいSNSにはしがみついておかないと一瞬で時代に置いてかれる不安感はある

特にファッションの仕事は

自分だけでなくblog離れしている人も多いと思うが、超文章書くのが下手になってしまった

やっぱり定期的に書かないと伝える事が下手になりそう


て事で文章にも書きましたがKONBINIのtumblrを始めました





あとも1つ、SNS上で思うことは

受け取り手が多すぎて発信する側が断然少なくなってきているなーと

自分的には個人のアカウントに関してはくだらない事でもいいと思うけど





JUNJI

3/03/2016

Not Waving "Animals"


01. Believe
02. Head Body
03. 24
04. Tomorrow We Will Kill You
05. I Know I Know I Know
06. Punch
07. Gutsy
08. Face Attack
09. Presenza Immobile
10. Work Talk
11. They Cannot Be Replaced









JUNJI

2/18/2016

Takashi Murakami's Superflat Collection

昔の物だから価値がある?
数が少ないから価値がある?
有名だから価値がある?
注目されているから価値がある?
予算を掛けているから価値がある?
職人が手がけているから価値がある?
◯◯賞を受賞したから価値がある?

誰が決めたのそんな価値?

Takashi Murakami's Superflat Collection























"自分が良いと思うから価値がある"



JUNJI

12/18/2015

” YOU ARE INVITED ” // obsess x O.W.H.H.R.M. New Collection Show



〈LEFT〉O.W.H.H.R.M Designer:Ayis Lertas
〈RIGHT〉obsess Desingner:北田哲朗















ギリシャ発のアンダーグランウンドストリートウェアレーベル、O.W.H.H.R.M. 

そして現在は東京ベースで活動するテーラリングやショーピース制作を得意とするobsess

この2ブランドがコラボレーションした展示会兼、空間表現

高級なイングランドメイドのテーラー生地をアヴァンギャルドに構築したobsessのクチュールピースに

ギリシャ神話とブラックメタル、そして日本やアメリカのエクストリームなOTAKU文化が混ざり合わさったO.W.H.H.R.Mのグラフィックがエンブロイダリーで表現される

1983年に発表された、VivienneとMalcolmが手がけたworld’s endの”Witches Collection”を彷彿とさせます

当時の世相を表したKeith Haringのグラフィックが英国の伝統スタイルを破壊したような、、

“環境を変える勇気”を与えられたような、ダークな世界観の中で感じ取れる強さ

そんな印象を受けたエキシビションでした。








JUNJI